新潟愛を語るコラム

第3回 宴会部長 石田 燿子

石田 燿子 みなさん初めまして! 新潟在住アニソンシンガー石田燿子です。 Tシャツ委員会委員長→広報部長→と来て、第3回目コラムに声をかけていただきまして、とても光栄です。 特に役職のないわたしですが(笑)Tシャツ委員会のマスコットキャラクター的な、いや違うな、飲み担当ですかね??笑
新潟市に生まれ、高校の時にオーディションに受かって、18歳で大学進学のために東京に行き、19歳でデビュー。
出産を機に8年前に新潟に帰ってきました。
それからずっとアニソンを歌うシンガーとして現在にいたりますが、その間、海外でのアニメブームもあり、日本でも昔よりは見直されてきたように思います。

海外でのアニソンライブから帰ってくると、日本のアニメの細やかさや技術の高さ、言語を超えたライブの一体感に感動します。
アニメ&アニソンは、もっともっと盛り上がれるコンテンツだなあと思うのです。

新潟は、出身の漫画家さんもたくさんいて、専門学校も充実しています。
毎年やっている「がたふぇす」は昨年で7回目を迎えました。
アニソンライブや声優さんのイベント、原画展や痛車、コスプレパレードなど、古町や万代エリアでアニメやマンガ関連のイベントが行われます。
新潟の持つアニメパワーで毎回来場者数を伸ばしていて、まだまだがんばれるイベントだと思います。
わたしも、がたふぇすアンバサダーとして関わらせていただいています。

新潟から海外へ!
日本に観光に来たひとが、アニメといえば新潟だよねって足を運んでくれたら嬉しいですよね。

ずっとここにいたら見えなかったかもしれない新潟の魅力。
新潟市アニメーションの主題歌として、わたし的新潟愛を歌詞にしたこともあります。
古町と団五郎の主題歌「茜の空に」です。YouTubeで見れますー!)
新潟在住アニソンシンガーとしてできることを、これからもやっていきたいと思います。

新潟Tシャツ委員会飲み担当のわたし、コラボTシャツも作っていただいちゃいましたので、ぜひ拡散してくださいね(笑

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石田 燿子
1990年アニメシンガーコンテストにてグランプリを受賞。1993年3月『美少女戦士セーラームーンR』のエンディングテーマ『乙女のポリシー』でデビュー。
以後も様々なアニメやゲームの主題歌を歌唱、作詞を担当する。
2003年に発売された1stアルバム『sweets』がアメリカでリリースされ全米デビューを果たす。
2005年〜2006年にはアメリカ西海岸、東海岸を13か所まわるアニメフュージョンツアー(AFT)を成功させ、2008年にはベストアルバム『SingleCollection』が韓国でリリース。これまでにアメリカ、スペイン、ブラジル、フランス、メキシコ、韓国、中国、香港、台湾、タイ、コスタリカ、ポルトガル、ペルー、チリなどでもコンサートを行い、世界の架け橋となるアニソンシンガーとして活躍中。
2008年TVアニメ「ストライクウィッチーズ」のオープニング主題歌『STRIKE WITCHES 〜わたしにできること〜』が大ヒット以後、TVアニメ「ストライクウィッチーズ2」主題歌『STRIKE WITCHES2〜笑顔の魔法〜』、2012年本人初となる劇場主題歌「ストライクウィッチーズ劇場版」主題歌『約束の空へ 〜私のいた場所〜』を担当。今現在も進行している「ストライクウィッチーズ」の主題歌すべてを担当し「ストライクウィッチーズ」ワールドを展開中。
2013年デビュー20周年を迎え、20周年記念ベストアルバム発売し、大阪、東京とプレミアムライブツアー開催!
2014年〜2015年にかけても「SHIROBAKO」や「FAIRY TAIL」など人気アニメ主題歌を立て続けて担当し、幅広い年齢層のアニメファン、ゲームファンから熱い支持を受け続けている。“エンジェルボイス”と称された歌声で国内に留まらずワールドワイドに活動している。

▼石田 燿子オフィシャルサイト
http://www.yokoishida.com